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男声合唱団
コール・ヴァフナ


定期演奏会の歌い出し
コール・ヴァフナの定期演奏会は「新しき友」とともに開幕します。 それが第1回から変わらないコール・ヴァフナの伝統です。 近年は毎回指揮者を変えて歌ってきましたが、今回は林通明さんの指揮で歌います。 どうぞお楽しみに。 新しき友は大学の合唱団の愛唱曲で、新たな入団者を迎えた時に必ず歌いました。 かくいう私も入団時に歌っていただき、とても感激した記憶が40年以上経っても鮮明に残っています。 「歌い継がれてきたもの」「歌って当然」、そんな感じの受け止めだったのですが、本公式サイトをリニューアルするにあたり、団の大先輩にお尋ねしてみたりいろいろ調べてみると、いろいろな声が寄せられて、これがなかなか奥深く。 「新しき友」を世に生み出した草原コールさんや、炎のマエストロ小林研一郎先生など数奇なご縁で結ばれてもたらされ、当団でも大切な愛唱曲になったことがわかりました。 そのあたりの詳しくは、当サイトの千夜一夜物語 第四夜をぜひお読みください。
chorwafna40
10月7日読了時間: 1分


ゲネプロ
土曜日はゲネプロ(ドイツ語の通し稽古)でした。 本番前に声を合わせられるのは当日のステージリハーサルだけです。武者震いしますね。 実はまだここでは明かせない秘密のリハーサルもあって、団員も興奮しました。 何を披露するのか。 画像にネタバレはありませんので、じっくり見てもわかりませんよ。 アマチュア合唱団ならではのお楽しみネタではありませんから、 会場で五感で感じていただきたいと思っております。 ぜひご来場ください。 teket.jp/15582/68517
chorwafna40
10月7日読了時間: 1分


小千谷公演雑感
新潟県 小千谷市に拠点を置き、コール・ヴァフナ小千谷公演の招聘側であり、また歌い手としてステージに乗られた 関 暁 さんから、小千谷公演を実現させるために当時取り組まれておられたことなどをまとめた雑感を寄稿していただきました。 どれほどの情熱をもって小千谷公演を実現させ、いまでも団員の心に残る思い出のイベントとなったのか、千夜一夜物語の Special Night 編として公開いたしました。後編の最後にお手元でお読みいただけるように印刷用のPDFファイルも掲載いたしました。 関さん、ご寄稿ありがとうございました。
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9月17日読了時間: 1分


合宿練習(2日目)
合宿練習は19名の野郎だけの練習でしたが、2日目の午後は混声合唱曲の練習です。 総勢60名の大所帯なので、参宮橋駅から4駅目の下北沢の練習会場に移動しました。 天羽先生のヴォイストレーニングを交えながら、とても熱のこもった練習になりましたが、 合流したメンバーの皆さんも凄いパワーです。 合宿メンバーに負けてられないと思ってくださったのでしょうか。 アマチュアの火事場の馬鹿力みたいな力押しの歌唱が許されるわけはもちろんありませんが、情熱は必要ですよね。まずはわれわれが歌を楽しまなくては、ひと様に聴かせられる歌になるわけがありません。 天羽先生には日本語の表現について小手先の言葉あしらいではない、身体的な表現としての日本語の歌唱を指導をしていただきました。 天羽先生に指導していただくと、心の中の種火にフイゴで風を送り込まれて、火力を強めていただけてるような気持ちになります。 心の小宇宙(コスモ)を熱く燃やせ! by ペガサス幻想
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9月14日読了時間: 1分


合宿練習(1日目)
暫く更新が滞ってしまいました。 8月の終わりの週末はコール・ヴァフナ恒例の合宿練習です。 社会人で、それもそこそこ良い歳をした男どもが合宿練習で2日間も合唱漬けだなんて、ちょっと体力的にどうなのよとデンジャラスな香りがして、別の意味でワクワクしますね(おいおい)。 今年の合宿会場は昨年と同じ「国立オリンピック記念青少年総合センター(通称 代々木オリンピックセンター)」でした。都心にこんな緑がという環境の中で、同じ釜の飯を食って、同じ風呂で汗を流して、あとは朝から晩までひたすら練習です。 もちろん夜も集まって遅くまで語り明かしましたが、喉もからさずにタフな人たちです。 いつもは参宮橋駅から練習室にたどり着くまでに大汗をかいて大変なのですが、今年は過ごしやすい夏で命拾いしました。 ここからアクセルを底まで踏み込んで本番まで駆け抜けるための覚悟を決める。 それが合宿の意義かもしれませんね。 ここで一気に遅れを取り戻すため、とか言ってはいけません(汗) 先生の後ろにアルコールが見切れているのは公然の秘密です。歌の集中力を試すための罠かもしれません。
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9月14日読了時間: 1分


千夜一夜物語 第六夜
1994年から始まる「コール・ヴァフナ小千谷公演」。 そのきっかけとなった前年1993年7月に開かれた「まちのミニコンサート」。 それが通称「第0回」です。 参加された方には強い記憶は残っていても、記録が残っていなかったので、小千谷の関さんから録画されていた映像(ビデオテープをDVD化したもの)をお借りしました。 画像は動画を撮影したものです。 小千谷に集った11名のメンバーが歌った12曲と、関さんから教わったエピソードです。 ぜひお読みください。
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8月19日読了時間: 1分


千夜一夜物語 第五夜
1990年に こまばエミナースで開催した第6回定期演奏会の第1ステージで歌われた 男声合唱組曲「尾崎喜八の詩から」を指揮をするにあたり、車さんが多田先生にお手紙でお問い合わせをしたことから始まる、多田武彦先生との驚きのエピソードです。 ぜひお読みください。
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8月19日読了時間: 1分


夏の懇親会と喜寿のお祝い
第40回記念定期演奏会は混声合唱のステージのために、多くの女声・男声メンバーが加わっています。第5回の混声ステージに参加された方もおられれば、今回初参加の方も。 練習を始めてかれこれ5ヶ月になりますが、川合先生の練習も始まりましたので、これはぜひとも懇親を深めなければなりません。 ということで、もんじゃ焼きで有名な中央区は月島の練習会場から宴の会場のある晴海トリトンスクエアまでてくてくみんなで歩いて移動、祝杯を挙げてまいりました。 そして懇親会の前日は川合先生のお誕生日。 車さんの式で喜寿のお祝いのハッピーバースデートゥーユーを大合唱しました。 腹の底から出てくるパンチのある声でいつまでもご指導をお願いいたします! これまで遠くから通われてる方や初めての方、懐かしい方々ともゆっくり話す機会がなかったので、お酒とお料理をたらふく味わいながら語らう楽しい時間はあっという間に過ぎ去りました。 もうすぐ演奏会まで2ヶ月になりますが、また皆で楽しいお酒が飲めるように、お互いの歌声に耳を澄まし、心の中で手を繋いが合唱がお届けできるように練習に励んでまいります
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8月7日読了時間: 1分


コール・ヴァフナ千夜一夜物語
One Thousand & One Night 今回新たにコール・ヴァフナのあゆみをまとめる中で、団員の皆さんにいろいろなことを尋ねていると思いがけない思い出話がまろび出ることがたびたびありました。 別に凄いエピソードではありませんが、「そういえばこんなことがあったよ」みたいな、そんな話の中に団員たちの若かりし頃の歌への情熱や、忘れられないエピソードが隠れていました。 そんな話を私(中の人)が拝聴するだけではもったいない。 「コール・ヴァフナ千夜一夜物語」として少しずつ公開いたします。 内輪話ですが、同じ時代を生きた方なら「あるある話」かもしれません。 団員は実名、または愛称で登場しますので、お付き合いいただければ幸いです。 現在、第四夜まで公開中です。 コール・ヴァフナ千夜一夜物語 第一夜 創設前夜 第二夜 ChorWafna命名 第三夜 練習会場と演奏会場 第四夜 新しき友
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7月24日読了時間: 1分


新潟県小千谷公演
1994年から2012年(平成6~24年)にかけて、コール・ヴァフナはご縁あって新潟県小千谷市の小千谷市民会館大ホールにおいて5回の遠征公演を開催しました。 公演のきっかけとなった1993年の演奏会への招聘など、小千谷とヴァフナを繋がれた小千谷市在住の関暁さんから当時のプログラムや写真、映像資料をお借りしました。 ひとまず、写真をギャラリーに追加掲載しております。 小千谷の皆さんに温かく歓迎していただいた小千谷公演は、コール・ヴァフナ団員の記憶に深く刻まれていて、折々に話題にのぼります。 今回、関さんから公演のきっかけなどをいろいろお聞かせいただきましたので、順に披露していきたいと思っております。 関さん、ありがとうございました。
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7月17日読了時間: 1分


第5回記念定期演奏会
1990年(平成2年)、こまばエミナースで開催された第5回記念定期演奏会。 第1ステージの演奏曲 男声合唱組曲「雪と花火」(作詩/北原白秋、作曲/多田武彦)を指揮された柴田明彦さんから、演奏中に撮影された写真のアルバムを2冊送っていただきました。 なるべく引いた画角で多くの演奏者が写った写真を選ばせていただき、ギャラリーに掲載いたしました。 コール・ヴァフナは5回ごとの記念回に混声合唱ステージを設けてきました。 この第5回で歌われた女声メンバーが今回の第40回にも数名参加されています。 今後の練習や懇親会などで、いただいたアルバムを回覧させていただく予定です。 柴田さん、ありがとうございました。 こちらは柴田さんが指揮をされた第1ステージの写真です。
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7月17日読了時間: 1分


常任指揮者の練習開始
コール・ヴァフナは5回ごとの記念定期演奏会で混声合唱のステージをご用意してます。 母体となる混声合唱団の出身者はもとより、数々のご縁を通じてご参加いただいた女声メンバーと練習を重ねてきました。 先週末は常任指揮者 川合先生による混声合唱組曲「終わりのない歌」の初練習(アンサンブル)でした。3月初旬の練習開始から早4ヶ月(そんなに!?)。 その練習の積み重ねが試される時がやってきました。 詩(言葉)のフレーズを大切に歌を作り上げる練習は、歌い手として押さえるべきポイントを沢山学ぶ場となりました。 団員各自はどれだけ譜面に書き込みができたでしょうか。 節目なので練習の後に川合先生とピアニストの武部先生を囲んで全体写真を撮りました。 区民館ホールの舞台上で練習したので、ちょっとばかりキチキチです。 こんなメンバーで本番のメインステージに臨みますので、ぜひご来場くださいね。
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7月13日読了時間: 1分


演奏会のチケット販売中
第40回記念定期演奏会まで3ヶ月となりました。 「めぐろパーシモンホール」という素晴らしいホールに多くのお客さまをお呼びしたいと考えております。 まずはいつも見ているカレンダーとスケジュール帳の10月11日(日)に「ヴァフナ定演」と書き込んでくださいね。 団員はチラシとチケットを持っておりますので、団員とお知り合いの方は遠慮なく団員にお声がけ下さい。チケットはいっぱい刷っちゃいましたので。 電子チケットサービス teket(テケト)でもチケットをご購入いただけます。 コール・ヴァフナと演奏曲目にご興味のある方は、「当日券でもきっと席は空いてるから大丈夫」(おいおい)なんて仰らずに、ぜひご利用ください。 → 電子チケットの購入はこちら
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7月13日読了時間: 1分


公式サイトリニューアル
男声合唱団コール・ヴァフナの公式サイトをリニューアルいたしました。 40年を超える活動の歴史を紐解く作業は、昔を懐かしむことではなく、挑戦を繰り返しながら定期演奏会を39回開催してきた団のチャレンジ精神に触れる作業でした。 団の歩み、演奏会アーカイブ、ギャラリーはそんな歴史の振り返りとして資料の収集と整理中です。とりわけ前半はチラシや写真などの資料の発掘が進まず、定期演奏会の第11回から第17回で集められた資料はプログラムのみでした。 OBの皆さん、休団中の皆さん、ご来場されたお客さま、もしお手元に未発掘の資料を大切にお持ちの方がおられましたらご連絡ください。 資料が発掘され次第、その都度発表してまいります。 そしてこれからも新しい挑戦の記録を書き加えていきたいと考えております。 男声合唱団コール・ヴァフナをよろしくお願いいたします。
chorwafna40
7月13日読了時間: 1分
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