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​団の発足と歩み

◆1983年発足

 

1983年12月 かねてより親交の深く、ともに川合良一氏の指導を受けていた獨協大学混声合唱団と混声合唱団コール・ポリフォニーのOBにより男声合唱団を結成。初代団長 鈴木俊吾、副団長 本田泉。

◆団名の由来

Wafnaというのはドイツ語で「こんちきしょう」というような意味で、「カルミナ・ブラーナ」の一節に歌詞として出てきます。

◆1980年代

1984年1月19日 第1回練習。参加16名。

1984年5月 常任指揮者に川合良一氏を迎える。

1985年9月29日 第1回定期演奏会を音楽の友社ホールで開催。

1987年7月12日 「アジアの人々と10,000人の集いチャリティーコンサート」に出演。日本武道館でベートーヴェン交響曲第9番「合唱」を演奏。

1987年12月20日 東京理科大学管弦楽団創立40周年記念演奏会に出演。新宿文化センターでブラームス『運命の歌』を演奏。

1989年7月18日 NHK-FM『音楽図書館(合唱の部屋)」にて、第4回定期演奏会の実況録音 高島豊『子ども歳時記』よりが放送される。

 

1989年10月22日 第5回記念定期演奏会をこまばエミナースで開催。女声を加えて初の混声合唱ステージを持ち、三善晃「嫁ぐ娘に」を演奏。

◆1990年代

1994年4月 CHOR WAFNA の演奏が収録されたビデオ「唱歌故郷の四季」発売。

1994年7月2日 「CHOR WAFNA 小千谷公演」を新潟県小千谷市で開催。小品集ステージで7曲、男声合唱組曲「富士山」ほかを演奏。

1994年10月23日 第10回記念定期演奏会をこまばエミナースで開催。

1995年6月17日 第2回小千谷公演を開催。

1996年6月9日 小出郷文化会館こけら落し演奏会に出演。ベートーヴェン交響曲第9番「合唱」を演奏。

1997年6月22日 小千谷合唱フェスティバルに参加。

1999年10月10日 第15回記念定期演奏会を江戸川区総合文化センター小ホールで開催。記念混声合唱ステージとしてフォーレ「レクイエム」を演奏。

◆2000年代

2002年7月7日 第57回東京都合唱祭に初参加。

 

2002年11月10日 第2回東京男声合唱フェスティバルに初参加。


2004年10月11日 第20回記念定期演奏会を石橋メモリアルホールで開催。記念混声合唱ステージとして荻久保和明「季節へのまなぎし」を演奏。

 

2009年6月13日 小千谷公演を開催。「ポピュラーステージ」で8曲、男声合唱組曲「雪と花火」ほかを演奏。

2009年10月4日 第25回記念定期演奏会をタワーホール船堀 大ホールで開催。記念混声合唱ステージとしてJ.S.バッハのモテット「Singet dem Herrn ein neues Lied BWV225 主に向かいて新しき歌を歌え」「Komm, Jesu, komm BWV229 来ませ、イエスよ、来ませ」を演奏。

◆2010年代

2012年6月2日 小千谷公演を開催。「沖縄美ら唄」「アムバルワリア」ほかを演奏。

2014年10月19日 第30回記念定期演奏会を武蔵野市民文化会館 小ホールで開催。記念混声合唱ステージとして木下牧子「混声合唱とパイプオルガンのための「光はここに」」を演奏。

2019年10月5日 第35回記念定期演奏会を武蔵野市民文化会館 小ホールで開催。記念混声合唱ステージとして木下牧子「方舟」を演奏。

◆2020年代

 

2020年、2021年 コロナ禍の新しい生活様式に伴い定期演奏会を2年間休止。オンラインで団員の交流を継続。

 

2022年10月8日 第36回定期演奏会より演奏会を再開。

 

2026年10月11日 本日第40回記念定期演奏会を開催予定。

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